2015年7月9日木曜日

今年のiPhoneの販売方法は?Apple Storeの行列はどうなる?

さて、徐々に次期iPhoneの噂が具体的になり、発売日も9月18日が有力との情報が出てきています。まあ情報というよりも、例年の発売日程と今年のカレンダーを突合させて導いた感じですが、毎年これが案外当たっています。

発売日も気になりますが、最も気になるのが販売方法です。

iPhone6/6 Plusの発売日、発売日以降のApple Storeの異様さは眼に余るものがありました。日本だけでなくアメリカでも転売目的の行列は奇異の眼で見られ、Appleのブランドイメージを毀損しました。これは繰り返して欲しくない事態であり、Appleも繰り返したくないと考えているでしょう。


これを教訓としてApple Watchは直営店での当日発売はナシ、予約はApple Online Storeでのみ受付、量販店は別ルートで個別に予約受付と異例の販売方法でした。この販売方法が次期iPhoneでも実施されれば、発売当日の入手は予約開始日が勝負になります。量販店か、キャリアショップか、キャリア直営店か、キャリアのOnline予約か、それともApple Online Storeか、どこが確実なのでしょか。

Apple Storeの行列(この時は平和でした)
経験則からいえば量販店での予約が一番効率良さそうです。iPhone6/6 Plusの時は予約開始の3時間前くらいから行列ができて、僕はその行列の先頭付近に並んでいたので、余裕で発売当日の朝一で購入できました。Apple Storeに並ぶよりよっぽど効率的です。またAppleやキャリアのオンラインストアは秒単位のアクセス競争になり、一度のミスが大幅な遅れにつながります。

やっぱり次期iPhoneの予約も量販店での予約を軸に検討します。